商品案内
大浴場の循環濾過器・ボイラー・熱交換器・配管等に付着した湯垢・人脂・バクテリア等を、
微粒子状に溶解して排出すべく調合致しました。(全量食品添加物構成)
初めて作業される方にも、簡単で安全に洗浄することが出来ます。
濾過器内部は、レジオネラ菌の格好の繁殖場所になっており、殺菌も洗浄と同時に行います。
※付着物が湯垢であるか、スケールであるかを事前に確認下さい。
(スケールの場合は、商品名『クリーピングA』をご使用下さい。)
■使用方法■
① 濾過器を運転したまま、浴槽の湯を吸入口近くまで抜いて下さい。(空気を吸わない程度)
吸入口近くに『濾過器洗浄剤』を投入して下さい。
湯の残量1t~1.5tに対して1箱(湯残量が1t未満でしたら洗浄剤10kgを目安に増減して下さい)。
吐出口より汚れた水が出てきますが、最低30分は、そのまま洗浄運転を続けて下さい。
② 次に濯ぎ運転に移ります。
濾過器を運転したまま、浴槽に水又はお湯を充分に足して下さい。
※【注意】使用済みの洗浄液を直接魚のいる河川に流す場合は、必ず中和してから、濯ぎ運転を開始して下さい。
(下水に流す場合は問題ありません)
③ 濾過器のスイッチのON・OFFを数回繰り返すと、水圧により早く濯げます。
逆洗装置がある場合、3~4回逆洗をかけますとより効果的です。
④ 濾過器のスイッチをいったんOFFにして汚れた水を抜いて下さい。
再度浴槽に水又はお湯を入れ、汚れ水が出なくなる迄濯ぎ運転を完全にして下さい。
(その際③の作業を繰り返すと早く濯ぎ運転が出来ます)
ホーロー・FRP・ポリ製品は7昼夜侵食テストしてございます。
一般的に大浴場・浴槽に繰り返し水又はお湯を入れ、濾過器のスイッチをON・OFFを繰り返し湯垢の有無を確認して下さい。
■中和の方法■
濾過器を運転したまま、浴槽に水又はお湯を充分に足して下さい。
■安全管理上の注意■
保護メガネ・手袋をご使用下さい。
眼に入らぬようご注意下さい。もし眼に入りましたら水で洗い流して医師の診察を受けて下さい。
酸性液とは混用しないで下さい。
※当商品は、薬事法で定められた『普通物』です。
一部の決済方法を抜粋しています。
その他の決済方法はこちらからご確認いただけます。



















